ピース又吉の小説「火花」芥川賞ノミネート

人気お笑いコンビのピースの又吉直樹の初純文学小説、「火花」が、今年上半期の芥川賞の候補作に入ったことが19日発表された。
純文学作家の登竜門として、国内で最も注目される文学賞の「芥川賞」。
この芥川賞で芸人の作品がノミネートされるのは極めて異例のことである。
5月発表の三島由紀夫賞では惜しくも落選したが、又吉作の「火花」は三島賞よりも芥川賞向きとの見方もあり、7月16日の受賞作発表に注目が集まる。
過去にもノミネートの経験がある、羽田圭介氏の作品など強敵揃いだが、文芸評論家の伊藤氏貴氏は報道陣に対して「最初に『火花』を読み終えた時、芥川賞候補には入ると思った。最有力候補とは言えないが、受賞の可能性はある」とコメントした。
「個人的に、又吉さんが受賞すれば文学界にとって、明るいニュースになると思う」と歓迎した。
1月発売の文芸雑誌「文学界」で発表され、同誌は約80年の歴史で初めて増刷された。
3月には単行本が発行され、現時点で累計42万部を売り上げ、今年上半期のベストセラーランキングで2位となっている話題作だ。
果たして受賞はなるのか、注目が集まる。

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