スノーボードと衝突した12歳女児死亡

2月2日午前11時45分ごろ、広島県北広島町中祖にある芸北国際スキー場で、12歳の近藤江里菜さんが、スノーボードで滑っていた飲食店経営の38歳の男性と衝突したという。江里菜さんはその後病院に運ばれたが、約2時間後に息を引き取った。
もう一方の男性も脊髄を損傷するなどの大けがを負っているという。北広島町消防によれば、江里菜さんは小学校のスキー授業中だったそうだ。
この事故についてネットでは、スノーボードとスキーはコースを分けるべき、などの意見があがっている。学校側からの説明も気になるようで、引率者は何をやっていたのかという意見も見かけた。
ぶつかった詳しい状況などはまだわかっていないようだが、スノーボードはぶつかると、刃物のように人を切ってしまうことがあるので最新の注意を払わなければならない。