生徒の顔に落書き、教師懲戒処分へ

東京都教育委員会は、男子生徒の顔や腹にチョークで落書きした男性主幹教諭(55)を懲戒処分にした。
男性教諭は昨年10月から今年2月にかけ、授業中に私語で注意した1年男子生徒4人に対して22回にわたり顔や腹に落書きしたという。また違う男子生徒に対し、親指と薬指で左右のこめかみを締め付ける体罰を行ったとされている。
男性教諭は「羽子板の罰ゲームをまねた。生徒たちをなごませながら、注意する方法としてやった」と話し、落書きした事実を認めている。
ネットでは、男子生徒が高校生にもなって22回も注意されて私語をやめなかったことを批判する意見が多くみられた。たしかに、男子教諭のやり方も正しくはなかったが、問題があったのは生徒たちのほうだろう。

学校プール、飛び込みで事故多発…

学校のプールに飛び込みをして、重い後遺症が残るほどの重大事故が直近18年間で”31件”も発生しているそうです。
プールの底に頭を打ち、頸椎を損傷してしまうケースがほとんどだということです。
学校のプールは文部科学省の水深基準がありません。
そのため、溺れることを防ぐために約1メートルと水深が浅いプールが多いです。
専門家の方によると、『水深1メートルでは、上級者も頭を打つ恐れがある』と指摘していました。
83~13年度の31年間で、飛び込みによる重大事故は169件ありました。
水深が1メートルのままでは、事故は増えていくのではないか…と思いますね。
もう少し水深を増やしてもいいのではないでしょうか。
解決策は必ずあると思いました。