大人のお菓子

最近コンビニやスーパーで大人向けのお菓子の扱いが増えているそうです。みんなが知っている定番のお菓子の大人版には、懐かしさを呼び起こすだけでなく「高級」「上質」という新しい味も加わりました。少子化が進む中、大人の需要がお菓子業界のけん引となっているようです。

「大人のきのこの山」「大人のKitKat」「カントリーマアム 大人のチョコチップ」といった”大人”という冠のついたお菓子は2013年秋ごろから続々と登場しています。落ち着いた色合いのパッケージと「深いカカオの香り」など素材へのこだわりが特徴です。大人向けとあって甘さ控えめをアピールする商品も多く、通常の商品と比べると少し価格は上がる傾向にあるようです。大人向けお菓子は、子ども時代にそのお菓子を食べて育った人など30代半ばから団塊の世代あたりがメインターゲット層となっており、同時に”大人”という言葉に敏感な10代後半~20代もつい手が伸びる商品です。”大人”という言葉には年齢のみならず「上質なものを知る人のための」とか「上質な素材を使った」などのイメージがあります。実際に定番商品よりもワンランク上の素材、または甘さを控えた素材、あるいはコーヒーや抹茶など子供向けお菓子にはあまり使われない素材を使っている商品も多いです。そのためちょっと高価でも消費者は納得するというわけです。消費者にとって、今の時代大きな贅沢は難しいと考える人は多いです。でも従来のお菓子+α程度の価格であれば手軽に購入することができます。日常の延長戦のちょっとした贅沢、ささやかな楽しみとして、こういった商品が充実すると嬉しいですね。

ポッキー、インド進出

江崎グリコの代表的な商品「ポッキー」がインドで売り出されることになるそうです。ポッキーはすでに欧米や東南アジア各国、中国など約30か国で販売されているそうです。2020年に全世界販売を10億ドルにするのが目標とのことですが、昨年は前年比8%増ながら3.8億ドル止まり。目標達成に向け、巨大市場に打って出るようです。

ポッキーの海外販売は2.1億ドルで3割以上が欧州だそうです。海外事業担当者は「今後のカギを握るのは中国と東南アジア」と話しているそうです。現在タイでも販売しており、タイには工場もあり、輸出もしているそうです。タイで人気の抹茶味を東南アジア各国に拡げることも検討中とのこと。暑い国でのチョコレート菓子の販売は溶けてしまったりしないか心配ですが、日本のお菓子の味は海外でも評判が良いようなのでインドの人たちに受け入れられれば目標売上も達成できそうですね。

そもそもバレンタインデーって?

あと一カ月でバレンタインデー。そもそもバレンタインデーとは何なのでしょうか?
そもそものバレンタインデーの由来は?少し調べてみたのでこちらでご紹介します。
バレンタインデーの歴史はローマ帝国までさかのぼります。当時ローマでは2月14日は女神ユノの祝日でした。
ユノは全ての髪の女王であり、家庭と結婚の神でもありました。そして、その翌日の2月15日は当時ローマでは豊作を願うお祭りでした。
そおお祭りの前日の2月14日に普段は別で生活している女性が男性へ手紙を渡して愛を告白するというのが起源。
その手紙を受け取った男性はその女性が気に入れば結婚をするというのが主流になったそうです。
意外と知らなかったバレンタインデーの起源。だから日本では女性から男性へ贈るのがベースになったんですね。
今年のバレンタインデー、あなたは誰に贈りますか?

2015年注目のスーパーフード

年末年始の暴飲暴食のせいで「顔や体がパンパン」「肌荒れしている」「おなかが張っている」などの不良を抱えている人におすすめの食品があります。「チアシード」は美肌にダイエット、便秘解消にも力を発揮してくれると今年大注目の”スーパーフード”です!チアシードは中南米原産の小さな種子で、マヤ語で「チア」とは「力」を意味することから「古代アステカの知恵と力の種」と呼ばれ、親しまれているそうです。使い方としては、水を含むと10倍に膨らみジェル状になるので、スムージーやドリンクに入れて飲んだり、ジャムやプリンを作るのにも適しています。気になる栄養素は、アミノ酸、α-リノレン酸を豊富に含み、脳を活性化させたりコレステロール値を下げたりする効果が期待できるそうです。またグルコマンナンという食物繊維が水分を吸収して膨らみ、食欲を抑えてくれます。さらに便秘解消にも効果的です!ココナッツミルクとはちみつを混ぜて、小さく切ったフルーツを入れて冷蔵庫で冷やせば簡単にプリンが作れるそうです。良いことづくめのまさに”スーパーフード”、ぜひ普段の食事に取り入れてみたいですね!

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