BIGLOBE メリット デメリット

BIGLOBEのメリット・デメリット

BIGLOBEの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

BIGLOBE

 

メリット

BIGLOBEでんわ・通話パック60がお得

”BIGLOBEでんわ”というアプリを利用すると、通話料が半額になります。
さらに、”通話パック60”という追加プランもあります。
1,200円分の通話(最大60分)が月額650円になるサービスになります。
こちらのサービスを利用して60分通話した場合、550円節約・27分半が無料ということです。
電話を頻繁に使う方は、通話パック60を利用すると通話料が安く抑えられます。

制限なし

6GB・12GBのプランで、3日間の制限がないので、まとめて高速通信を使うことが可能です。
データ容量が多いプランでも、3日間制限がついているMVNOもありますが、BIGLOBE SIMでは制限がないので安心して使うことが出来ます。

BIGLOBE利用者は200円安くなる

月額料金は、すべてBIGLOBEのベーシックコース月額料金を含んだ金額です。
つまり、すでにBIGLOBEの接続サービスを利用していて、このコース料金を支払っている方は、200円安くなります。
例えば、音声通話1GBなら1,200円、データSIM3GBなら700円です。
これは業界の中でも最も安い価格です。
BIGLOBEを利用している方は、BIGLOBE SIMが最安値になる可能性あります。

データ繰り越し可能

余った高速通信のデータ容量は、翌月に繰り越しできます。
例えば、3GBプランで2GBしか使わなかった場合、翌月は4GBまで使うことができます。
余ってしまった容量を、無駄にせず使い切ることが出来ます。

MNPで番号そのまま + 不通期間ほぼなし

音声通話プランでは、MNPで、今使っている番号がそのままで乗り換えすることが出来ます。
また、新しいSIMが届いてから電話番号の切り替えをするため、電話が使えなくなる時間はほぼ無いに等しいです。

Wi-Fiスポットが無料

BIGLOBEのWi-Fiスポット”BBモバイルポイント”を無料で利用することが出来ます。
Wi-Fiがあるところではこれを使うことで、データ容量を節約出来るので嬉しいですね。

シェアSIM

音声通話6GB・12GBプランの場合、家族でデータを分け合える”シェアSIM”というサービスがあります。
月額料金+SIM追加手数料がかかりますが、個別に契約するよりも安くなり値段を抑えられます。

追加できるSIM枚数→音声通話6GB:2枚、音声通話12GB:4枚
シェアSIM月額料金→音声通話プラン:900円/月
データ通信プラン→200円/月
SIMカード追加手数料→1枚3,000円(税別)

普通の使い方なら、データ容量も1人3GBあれば十分足ります。
月2,175円で、1人3GB使えて通話も安く利用出来るのでとてもお得です。

 

デメリット

小さい1GBがない

データSIMで1GBがないのはデメリットかもしれません。

  • 通話をあまりしないしない。
  • 高速通信少なくていい。
  • とにかく最大限安くしたい。

と考えている方には向いていないかもしれません。
通話パック60など、BIGLOBE SIMは全体的に音声通話メインのと考えられます。

通信速度

BIGLOBE SIMの高速通信時の通信速度は、”エリア・時間帯”によって異なりますが、他の格安SIMと同じといった感覚です。
1番遅くなるお昼の時間帯でも、1Mbps弱は出ることが多くあります。
遅くて使っていられない…ということはありません。
ですが、スピードが1番早いと言われる格安SIMにはかなわないです。
速さを求める方には、デメリットとなります。

格安スマホ

BIGLOBE SIMでは、格安SIMとスマホのセットの”BIGLOBEスマホ”も扱っています。
しかし、価格は少し高めのようで普通に買ったほうが安いです。
その為、SIMのみの契約の方がお得となっています。
以上がBIGLOBEのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。