DMM mobile メリット デメリット

DMM mobileのメリット・デメリット

DMM mobileの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

DMM

 

メリット

業界最安値

メリットの1つとして、価格の安さがあります。
他社での格安SIMサービスの価格変動に合わせて、DMM mobileでは頻繁に料金改定を行っています。
業界最安値に挑戦し続けているDMM mobileは、全プランで業界最安値を達成しているんです。
また、料金改定は新規ユーザーのみならず既存ユーザーにも適用されます。
その為、常に低価格な格安SIMサービスを受けることが出来るのが嬉しいですね。

業界最多のプラン数

DMM mobileの格安SIMサービスは、プラン数も多いということで人気です。
”データSIM・音声SIM”のそれぞれのプランで、各10個のプランがあります。
そして、合計20個というプラン数は業界最多となっています。
”8GB・10GB・15GB・20GB”という高速データ通信量の多いプランでは、複数のSIMで高速データ通信料を共有できる”シェアコース”もあります。

バースト機能

DMM mobileの格安SIMは、”バースト機能”という機能を利用することが可能です。
バースト機能とは、200Kbpsの低速通信の際でも通信開始直後の一定量のみ高速通信で読み込みを行う機能のことを言います。
その為、低速通信の場合でも、テキストがメインのWebページであればすぐに表示することが出来ます。

NTTdocomo回線が幅広いエリアをカバー

DMM mobileの格安SIMは、NTTdocomoの回線を借りて提供しています。
その為、全国の幅広いエリアで利用することが可能になっています。
また、高速データ通信速度も、”下り最大225Mbps・上り最大50Mbps”と高速になっています。

 

デメリット

SIMカードの変更ができない

DMM mobileでは故障や不具合などの場合を除き、SIMカードの変更ができません。
つまり、音声通話機能のオンオフを切り替えたり、別の大きさのSIMカードと取り替えたりすることができないというわけです。
契約する際は、SIMカードの大きさなどに注意が必要になります。

やや縛りが厳しい

DMM mobileの音声対応SIMには、契約の翌月から12ヶ月間の縛りがあります。
違約金は税抜き9,000円に設定されています。
2年縛りの繰り返しよりは良いですが、他のMVNOに比べるとやや縛りが厳しい印象あります。
以上がDMM mobileのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。