DTI SIM メリット デメリット

DTI SIMのメリット・デメリット

DTI SIMの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

DTI

 

メリット

各プラン業界最安値クラス

DTI SIMの特徴の1つが、各プランの月額料金が業界最安値クラスということです。
DTI SIMの1GBプランはSMSなしデータ通信専用SIMが600円で、最安が590円なので差がそんなにありません。
また、1GBのSMSありデータ通信SIMも最安のMVNOと10円の差です。
音声通話SIMにおいては、業界最安となっています!

格安の月額料金でデータ量の上限なくインターネットを利用できるプランが選べる

DTI SIMは、定額で無制限にインターネットが利用できる”ネット使い放題”プランの提供をしています。
一般的な格安SIMは、上限なく通信できるプランを提供している場合が少なく、1GBや3GBなど1ヶ月に使える高速通信容量に上限があるプランがほとんどです。
DTI SIMのネット使い放題プランは、その少数派の定額無制限プランで、月額料金は安くなっています。
格安SIMで通信量を気にせず動画の視聴などを楽しみたいという人にオススメのプランです。

5分以内の通話なら回数制限なく、定額で電話をかけられるオプション

DTI SIMは、5分以内の通話なら定額でかけ放題”でんわかけ放題”の提供もしています。
DTI SIMは、専用のアプリなどは必要なく通話品質もキャリアであるdocomoと変わりません。
その為、使い勝手や使いやすさなどの点で、DTI SIMのでんわかけ放題は良いと言えます。
格安SIMでも通話をたくさんしたいなら、DTI SIMのでんわかけ放題がオススメです。

データ通信SIMの3GBプランが半年間0円で、通話SIMも3GBが半年間割引されるプランが得

DTI SIMには、3GBプランが半年間無料で利用できるプラン”半年お試しプラン”というものがあります。
”半年お試しプラン”は、データ通信SIMの3GBプランがSMS機能ありでも、半年間は無料で利用できるというプランになります。
3GBプランを半年間無料で利用できるプランを提供しているのはDTI SIMだけ!
DTI SIMのデータ通信プランには、最低利用期間や違約金がありません。
その為、無料期間内に解約するということも可能になります。
”半年お試しプラン”は、試しに格安SIMを使ってみたいと考えている人には、とてもオススメです。
また、DTI SIMは音声通話SIMについても、高速通信容量3GB+”でんわかけ放題”のセットで、半年間1,480円で利用できる”でんわ定額プラン”の提供もしています。
”でんわ定額プラン”も他の格安SIMの音声通話プラン3GBに比べて安いです。

DTI SIMは、通常プランも業界最安値クラスで提供しています。
半年間の無料期間や割引期間を過ぎても安い料金で利用が続けられます。

ポケモンGOを利用時に発生する通信量をカウントしないプランがある

DTI SIMは、ポケモンGO専用プランとして”DTI SIM ノーカウント”というプランがあります。
”DTI SIM ノーカウント”は、ポケモンGOアプリを利用時に発生する通信量を高速通信容量としてカウントしないというプランになります。
また、”DTI SIM ノーカウント”には5GB分の高速通信容量が含まれており、月額料金も5GBプランと全く同じです。
例えば、”DTI SIM ノーカウント”でYoutubeを5GB分視聴した場合、高速通信容量としてカウントされる為に残量は0GBとなり、通信速度に制限がかかり低速通信になってしまいます。
しかし、”DTI SIM ノーカウント”でポケモンGOを5GB分プレイした場合高速通信容量としてカウントされない為残量は5GBのままです。
ポケモンGOをしない人にとっては関係なくなってしまいますが、通信量を気にせずポケモンGOで遊びたい場合は、”DTI SIM ノーカウント”が向いてます。

MNP転入でDTI SIMに乗り換える際に不通期間がない

DTI SIMは、MNP転入で番号をそのままで乗り換える際に、通話や通信が利用できない期間がほぼなくなるサービスの提供を行っています。
格安SIMの中には、MNP転入で新規申し込み後に現在利用している通信事業者のSIMで通話や通信が一切利用できなくなり、新しいSIMが届くまでの2〜3日間は電話が使えない状態になる場合があります。
DTI SIMも以前は数日間の不通期間が存在しました。
今回、即日MNPに対応したことで電話が利用できない期間がほぼなくなり、電話が使えないという不快を取り除きました。
仕事などで携帯電話が使えない期間があると困るという人でも、DTI SIMなら不通期間がないのでオススメです。

当月余ったパケットを繰り越すことができる

ほとんどの格安SIMで、当月に余った高速通信容量を翌月に繰り越すことが可能です。
翌月に繰り越すことで、余ったパケットを無駄にせず使い切ることが出来ます。
そして、DTI SIMも余ったパケットの翌月繰り越しに対応しています。
当月余って繰り越した高速通信容量の利用期限は翌月末日までです。
また、DTI SIMは3日間の使い過ぎによる速度制限の基準量を増やしています。
その為、翌月に繰り越すパケットが大量にあり短期間でたくさん使っても、使い過ぎによる制限がかかりにくくなっています。
制限を気にせず余ったパケットも使い切れると、気持ちが良いですね。

12時台も速度が速く快適に通信できる

DTI SIMは、快適に通信できる速度がしっかりと出てるという、大きなメリットがあります。
他社の格安SIMの速度が落ちる12時台においても、1Mbps以上の速度を維持しています。
ですが、DTI SIMの夜間の速度は低下しているという欠点があります。
夜間はあまり使うこともないかと思いますので、気にならないと言えば気にならないです
また、他社格安SIMの中にはスピードテストアプリで計測するときだけ速度が出るように調整し、スピードテストアプリ以外のアプリでは速度が出ないようにする”スピードテストブースト”を行っているところもあるそうです。
DTI SIMは、スピードテストアプリとそれ以外のアプリの速度に差は無いので、安心して利用出来ます。

 

デメリット

高速と低速の切り替え機能がない

他の格安SIMでは、高速通信と低速通信の手動切り替え機能があるところが多々あります。
高速から低速に切り替えても問題なく通信できるアプリを低速通信で利用することで、高速通信の容量の消費を最小限に節約が出来ます。
低速通信時はほとんどのSIMが最速でも200kbpsまで速度が制限されますが、200kbpsでも問題なく利用できるアプリは意外に多いです。
その為、切り替え機能があると便利ですね。
ですが、DTI SIMは高速と低速を手動で切り替える機能が付いていません。
格安SIMで低速をよく利用する場合、DTI SIMに変えると切り替えができないので注意が必要です。

DTI SIM解約時はSIMの返却・未返却の場合3,000円かかる

DTI SIMは解約時にSIMの返却をしなければなりません。
DTI SIMを解約する場合は、解約の申し出をすると、後日DTIからSIM返却キットが郵送されてきます。
そのSIM返却キットにSIMを入れて返送をします。
簡単に解約手続きは出来ますが、SIMを返却しなかった場合は、SIM紛失手数料として3,000円を支払うことになります。
SIM紛失手数料には注意をしてください。
また、SIMの返却期限は解約成立日の翌々月25日までとなっています。
25日が土日祝日、またはDTI指定の休日の場合はその前日までに返却する必要があります。
返却が遅れると3,000円がかかってしまうので、解約手続きだけ行って安心せずSIMの返却までしっかりしましょう。

公式アプリがない

格安SIMの中には、公式アプリをだしいているところもあります。
公式アプリでは、高速と低速の切り替えだけでなく通信した量や残容量、過去の請求額などを確認することが出来るようになっています。
DTI SIMは、公式アプリを出していません。
そのため、DTI SIMの通信量や請求額を確認するには、My DTIにログインして確認することになります。
また、DTI SIMはMy DTIでも今月消費した通信量や直近3日間の通信量の確認が出来ません。
これらの情報を確認したい場合は、通信量を把握するアプリをインストールする必要があります。
以上がDTI SIMのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。