FREETEL メリット デメリット

FREETELのメリット・デメリット

FREETELの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

メリット

ライトユーザーにおススメの”使った分だけ安心プラン”

FREETEL SIMの通常の定額プランのほかに、使った容量に応じて料金が変わる従量課金制の”使った分だけ安心プラン”というプランもあります。
料金は1ヶ月の通信容量100MB以下の299円から、1GB→499円・3GB→900円・5GB→1,520円・8GB→2,140円・10GB→2,470円使用量に応じて自動的に料金が変わってきます。
細かく段階分けされていて、上限も10GBまでと余裕があるので、いちいちプラン変更する必要が無いので、とても楽だと思います。
各段階の料金設定も割高感はないので、いざという時が心配になりますが、普段はそんなに通信しないライトユーザーにオススメなプランとなっています。

月額399円から国内通話がかけ放題になる専用アプリ

音声通話付きFREETEL SIMのユーザーなら専用アプリをダウンロードして登録するだけで、国内通話が何度でもかけ放題になるプランを使うことができます。
かけ放題プランは”月額399円で1分間かけ放題””月額840円で5分間かけ放題”の2種類あります。
かけ放題タイムが終了しても30秒10円で通話は継続が可能です。
友人との長電話にはLINEを使うけど、ちょっとした用事で電話を使うことが多い人には嬉しいサービスとなっています。

LINEなどの対象アプリの通信量が無料

FREETELのSIMを使用した場合、LINEのテキストメッセージと画像、スタンプの送受信にかかる通信量が無料になります。
LINEを使ってメッセージなどの送受信をしても、データ通信量にカウントされません。
ただし動画や音声通話などは除きます。
初期設定や登録などは必要なく、FREETELのSIMを使っているだけで自動的に適用します。
LINE以外にWhatsAppとWeChatも無料の対象に入っています。

節約モードで高速通信のON/OFFが可能

FREETELのSIMプランには、マイページの”節約モード設定”から高速通信のON/OFFを切り換える機能が付いています。
また節約モード設定画面から、当月のデータ使用量を確認することも可能となっています。

iPhone専用SIMカードあり

FREETELのSIMプランには、iPhone専用SIMカードがあります。
このSIMだと、AppStoreを利用した時のデータ通信量が無料になります。
プラン料金は通常のSIMと同様です。

オンライン購入が便利

FREETELはヨドバシカメラなどの実店舗でも販売していますが、オンライン購入が非常に便利となっています。
まず本人確認を商品を届けてくれる配達員が行うので、本人確認書類のアップロードや郵送は必要ありません。
またMNPにも即日対応しています。
オンラインで端末と一緒に購入すると、SIM挿入済みの端末が初期設定を済ませた状態で手元に届くようになっています。
FREETELで契約を考えている方は、是非オンラインで購入を!

 

デメリット

データの繰り越しはできない

FREETEL SIMはどのプランであっても、余った通信量を翌月に繰り越すことが出来なくなっています。
月々の使用量が変動しやすい方は、定額プランには向いていません。

容量の追加購入はできない

安心プランで1ヶ月の使用量が10GBを超えた場合や、定額プランで契約容量を超えた場合も容量の追加購入が出来ません。
その為、翌月まで200kbpsに速度制限にかかってしまいます。
万が一、速度制限にかかってしまった場合に、不便ですね。
容量を気にしながら使うのは、少し面倒ですね。

定額プランから安心プランへの変更はできない

FREETEL SIMの定額プランから安心プランに変更は不可となっています。
逆に安心プランから定額プランへの変更は、手数料500円がかかりますが可能です。
定額プランの中で容量を変更する場合は、毎月25日までに申請すると翌月1日から適用されるようになっています。
以上がFREETELのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。