NifMo メリット デメリット

NifMoのメリット・デメリット

NifMoの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

NifMo

 

メリット

うまく使えば月々の通信量がどんどん安くなる”NifMoバリュープログラム”

”NifMoバリュープログラム”は、対象のショッピングサイトで買い物をしたり、対象アプリのダウンロードや会員登録をすることで割引ポイントが貯まるというサービスになります。
貯まったポイント分の金額が、月々の利用料金から割引されるという仕組みです。
プログラムに参加するには、無料の専用アプリ”NifMoバリュープログラム”から参加が出来ます。

BBモバイルのWi-Fiスポットが追加料金無しで利用可能

NifMoの全てのSIMプランでは、無料でBBモバイルのWi-Fiスポットを使うことが出来ます。
専用のAndroidアプリ”My NifMo”またはiOSアプリ”NifMoコネクト”を使えば、WiFiスポットのアクセス設定も不要で、Wi-Fiスポットに入るだけで自動的に接続を切り換えてくれるそうです。
WiFiスポットに行くだけで、勝手に接続をしてくれるのは便利ですね。
WiFiはあると便利なので、無料で使えるのは嬉しいです。

余った通信容量の翌月繰り越し&追加チャージができる

月々の余った通信容量は、翌月に繰り越すことが可能です。
繰り越した通信容量の利用期限は、繰り越しした月の月末までとなります。
また通信容量が足りなくなった時は”データおかわり0.5GB”で追加チャージも出来るようになっています。
チャージは1回あたり0.5GB900円で同じ月の間で、6回まで購入出来るということです。

音声通話し放題のオプション”NifMoでんわ”

”NifMoでんわ”は月額1,300円を追加すれば、専用アプリを介して通話時間無制限で通話し放題になります。
”カケホーダイ”のようなオプションですね。
対象は国内電話のみですが、月額2,700円で海外にもかけ放題出来ます。
通話回線にはIP電話機能を使っているため、データ通信量は消費されますが、今まで使っていた電話番号のままで使うことが出来ます。
ただし90分前後経過すると、自動的に通話が切れてしまいますので注意してください。

@nifty接続サービスとセットで月額200円割引

@niftyの固定回線の接続サービスを利用している方なら、毎月200円が割引される”@nifty接続サービスセット”というサービスがあります。
対象となる接続サービスは公式サイトの方から確認できます。
契約を考えている方は、公式サイトをチェックしましょう。

初心者に安心の”NifMo訪問レクチャー”

月額480円を払えば、端末の設定や基本操作を自宅で説明してくれる”NifMo訪問レクチャー”を受けることができます。
ただし月額料金分で訪問してくれるのは最初の1回のみです。
2回目以降は、1回あたり1時間6,500円の料金がかかります。
また1時間以上は”延長料金が15分1,380円・アドレス帳移行サービスは別料金・24ヶ月以内の解約には違約金が発生する”など、料金がかかってくることが多いです。
しかし、スマホ初心者には頼りになる心強いサービスとなっています。

 

デメリット

プランの選択肢が少ない

NifMoのデータ専用SIMプランは3つのデータ定額プランのみになってしまいます。
音声通話機能付きプランも上記と同じです。
プランが少ないと、自分に合ったプランが見つかりにくいです。
その為、プラン数が少ないのはデメリットとなってしまいますね。

高速通信の通信速度制限あり

NifMoの全てのSIMプランでは、直近3日間あたりの高速通信量によって通信速度制限がかかってしまいます。
それぞれのプランの3日間の上限通信容量は、”3GBプラン→650MB・5GBプラン→1100MB・10GBプラン→2.2GB”です。
制限期間は直近3日間の使用量が上限通信容量を下回るまで続きます。
例えば3GBのプランで3日間毎日220MB通信した場合は、速度規制がかかった日の翌日には解除されますが、1日で650MB使用した場合は、3日後まで通信制限がかかった状態になるということです。
速度制限は注意が必要です。

追加チャージした通信容量の利用期限は当月の月末まで

”データおかわり0.5GB”で購入した通信容量の利用期限は、購入した月の月末までとなっています。
追加した通信容量の繰り越しは不可です。
あくまで月間の通信容量を超えてしまった場合や、超えそうな場合の速度制限を回避するための緊急的なものです。
むやみに追加するのは、無駄になってしまう危険性があります。

バーストモードがない

バーストモードとは、通信速度が制御されている時でも、最初の一定量だけ高速通信で読み込むという機能です。
テキスト主体のサイトやブログを読む時には、バーストモードを使えば速度制限されていても、比較的スムーズに読み込むことが可能です。
しかし、NifMoはそのバーストモードが搭載されていません。
低速モードの読み込みはストレスにもなりますね。
混雑した場所でも快適に通信出来るだけに、肩を落としてしまいますね。
以上がNifMoのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。