TONE メリット デメリット

TONEのメリット・デメリット

TONEの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

TONE

 

メリット

毎月Tポイントが貯まる

TONEはTSUTAYAの格安スマホということで、月々の支払いでTポイントが貯められます。
端末代金と月額料金どちらもポイント対象になっていて、200円に付き1ポイントが貯まります。
TONEユーザーの月額の平均金額は1,722円なので、計算をすると8ポイント〜9ポイントほど毎月貯まっていく計算です。
貯まったポイントは、1ポイント1円として月額料金の支払いにも使用出来ます。
楽天モバイルでは楽天ポイントが貯まるというサービスがありますが、それと同様に他のMVNOにはない独自のサービスです。

安心のサポート付き

格安スマホは基本的にインターネットで申し込んで自宅に届き、すぐに格安スマホを利用することが出来ます。
しかし、格安スマホ・格安SIMなどがよくわからないという人も多々いるかと思います。
そういった人の為にTONEでは、電話やTSUTAYAの実店舗でのサポートを無料で受けることが出来ます。
設定のやり方などが分からない人でも、教えてもらえるので安心です。
他のMVNOでは、実店舗が無かったりサポートが無かったりするので、このサービスは嬉しいですね。

キッズサポート有り

TONEは他のMVNOとは異なり、子どもに持たせても安心できるサポートが数多くあります。
サポート内容は下記の通りです。

  • 子供が今どこにいるのかを表示してくれる機能
  • アプリのインストールや有料アプリなどを勝手に購入しないよう制限をかける機能
  • 利用時間帯を制限する機能

など、キッズケータイの様なサポートがあります。
こうしたサポートがあれば、『子どもに携帯を持たせたいけど、余計な操作などしないか不安』という方も安心です。
防犯のためにも、お子様に持たせてみてはいかがでしょうか?

誰でも簡単に使える端末

TONEでは選べる端末が1つのみとなっています。
この端末はTONE独自のスマホで、誰でも簡単に使うことが出来るように作られています。
スマホが初めてで不安な人も、お年寄りなど使い慣れていない人でも簡単に使えます。
操作画面は親向け・子供向け・シニア向けと、画面のサイズの変更が可能です。
その人に合わせた文字サイズに変更できるのは、とても親切ですね。

 

デメリット

選べる端末は1つのみ

上記にも記していますが、選べる端末は1つしかありません。
デザインや機能など、しっかり自分で選びたいという方にはデメリットになってしまいます。
種類が多くて迷ってしまうという人は、選べる端末が1つのみなので良いかもしれません。
TONEは、端末のこだわりを持たない人に向いているでしょう。

動画の視聴には向いていない

TONEの基本プランの通信速度は、500-600Kbpsとなっています。
ニュースやアプリ・WEBページを見る際には問題は生じませんが、YouTubeなどの動画コンテンツの視聴は向いていません。
もちろん、自宅Wi-Fiなどがあれば、そちらに繋ぐことでYouTubeなどの視聴が出来ます。
動画などを頻繁に視聴する方には、オススメ出来ません。

最低利用期間が長い

格安スマホのメリットとして”大手キャリアに比べて最低利用期間が短い”ということがあります。
大手キャリアだと2年縛りが基本ですが、格安スマホの場合は長くても12ヶ月程度なので、大手キャリアに比べると短いです。
ですがTONEは、最低利用期間が大手キャリアと同様で2年となっています。
縛りが嫌で格安SIMに…と考えている人には向いていないです。
以上がTONEのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。