UQ mobile メリット デメリット

UQ mobileのメリット・デメリット

UQ mobileの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

メリット

au系スマホ端末で使えるSIMサービス

au端末でも使えるMVNOサービスはmineoかUQ mobileのみになります。
その中でもUQ mobileはKDDIが主体となって運営しているサービスです。
手元にあるau端末を有効利用したい場合はこの2つのサービスのどちらかになります。

時間帯を問わずに通信速度が安定

UQ mobileは通信速度が安定しているとネット上でも評判が高いMVNOです。
au 系MVNOのmineoも比較的通信速度が安定していますが、UQ mobileの方が昼休み時や夕方などの混雑時も含め、より速い通信速度を維持しています。
ネットへの接続が遅くて、”イライラ!”なんてことが無いみたいです。

SMS基本料使用料が無料

UQ mobileでは、他のMVNOで有料オプションとなっている”SMSサービス”が無料で使うことが出来ます。
また音声通話プランを申し込んだ場合は、”着信転送サービス・割り込み通話サービス”なども無料です。
無料で使えるのは、とても嬉しいサービスですね。

データ無制限プランあり

UQ mobileでは、500kbpsの低速通信が容量無制限で使うことが出来るプランがあります。
このプランはmineoにはないプランなので、au端末で容量無制限プランを利用したい場合は、UQ mobileのみとなります。

無料通話がついて端末代金実質0円の「ぴったりプラン」もあり

docomoやsoftbankからMNPしたり新規契約する場合、毎月60分の無料通話がついてきます。
さらに、人気の国産スマホ”arrows M02”実質0円で手に入る”ぴったりプラン”が月額2,980円から利用できます。
契約期間が24ヶ月(2年縛り)ですが、毎月通話時間がそこそこ必要で、かつ防水スマホが欲しいといった条件で探している方にはお得なプランになります。

iPhone 5sが選択できるようになった

今までは、SIMフリー版のiPhoneを購入後、別途、格安SIMプランに契約するということが必要でした。
UQ mobileならそれを一括ですることが可能です。
しかも、端末購入アシストを使えば、かなり安い価格で購入が出来ます。
ただし、iPone 6sではなく型落ちの5sで、ストレージは16GBである点は注意が必要です。

 

デメリット

対応端末が少ない・分かりづらい

基本的にはauのスマホならUQmobileのSIMサービスの利用が出来ます。
ですが、VoLTE対応機種の場合は事前にSIMロック解除をおこない、VoLTE専用SIMカードのSIMプランを選ぶ必要があります。
またau端末でも販売時期によっては、高速通信が不安定になる場合もあります。
メーカーサイトに”動作確認端末一覧”が載っています。
購入前に、動作確認状況をチェックしておくと良いでしょう。

選べるデータ容量プランが限られる

UQ mobileのSIMプランには、1GBの小容量の高速通信プランや5GB以上の大容量プランがないです。
また複数SIMプランもないため、これらのプランを利用したい方には向いていません。

iPhoneとiPadは機能制限あり

基本的に、Apple端末ではテザリングが使用出来ません。
また、一部のiPhoneの機種やOSでは、そもそもデータ通信ができなかったり、SMSサービスが利用できない場合もあるので、OSのバージョンアップは控えた方が良いかと思われます。
以上がUQ mobileのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。