Apple SIM メリット デメリット

Apple SIMのメリット・デメリット

Apple SIMの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

メリット

SIMを入れる手間も面倒もなし

基本的にiPadを購入する際に、大手キャリアごとのキャンペーンや通信費を比較して、どこのキャリアが良いのか選んでから端末本体の購入に進みます。
セルラータイプのiPadであれば、MVNOの格安SIMをよく選んでからMVNOと契約をして、SIMカードを挿入します。
ところがApple SIMのサービスを利用すれば、こういった面倒なことをしなくて済むんです。
画面上のキャリアとプランを見比べて、いつでも自由に選択することが可能です。
時間や手間がかからないのは、大きなメリットですね。

契約期間が短い

契約は短期になっていて、使ってみて気に入らなければ他のキャリアに乗り換えることが可能です。
キャリアの価格競争も激しいので、通信費が安くなりサービスが向上が期待できるかもしれません。
契約期間が短くて乗り換えもできると、気軽に使うことが出来ますね。

海外でSIMを使いたい人にオススメ

短期契約が可能ということは、海外へ行く人たちにも嬉しいことです。
旅行に行く間の1週間だけ別のキャリアで契約することが可能です。
そして、国際ローミングでかかっていた費用を抑えられて、旅行先のプリペイドSIMも買う手間もなくなります。
また、普段はWi−Fiで使っていても、例えば旅行の時だけSIMをONにするという使い方も出来ます。
”欲しい時に欲しい分だけSIMを使う”他のSIMには無い魅力があります。

 

デメリット

iPadは定価で買うしかない

キャリアでSIMを購入する必要はなくなりますが、Apple SIMのついた端末は高くなっています。
Apple Storeで定価のまま買うことしかできないので、キャリアによる端末無料化やキャッシュバックもありません。
そう考えると安いのか高いのか。
高いと感じる人も少なくなさそうです。

キャリアの割引なしは厳しい

iPhone6のSIM free版も販売されるようになっています。
例えば、iPhone6定価とMVNOを選択するよりも、キャリアの二年割を利用する人の方が多いです。
定価で買うなら分割払いにして、MVNOの格安SIMにするなら月々の支払いもお得になります。
やはり、一般的には大手キャリアの割引は大きいかと思います。
以上がApple SIMのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。