格安SIM au回線

au回線の格安SIM

au回線の格安SIMをご紹介します。

 

mineo

 

mineo

 

mineoの料金プランは、色んなMVNOの格安SIMプランと同じで、月の上限高速通信容量によって料金が変わるプランとなっていて、500MBから10GBまでの5段階があります。
それぞれの段階に、データ通信専用のシングルタイプ、音声通話対応のデュアルタイプがあります。
500MBや1GBという高速通信容量が少ないタイプのプランも存在するので、通信量が少ないという人にもオススメです。
通信速度も安定しているので、使いずらいということはありません。
通話に対しても”LaLacall”というIP電話サービスが利用できたり、通話定額オプションもあるので通話料金を安く抑えることも可能です。
また、mineoではユーザー同士でサポートしあう、独自の仕組みが充実しています。
”パケットギフト”で家族や友人に余ったパケットをシェアし合えるだけでなく、”フリータンク””チップ”といった制度で、ユーザー同士のパケットのシェアをすることが可能となっています。
”マイネ王”というコミュニティでは、mineoやスマホに関するお役立ち情報やQ&Aが見られるなど、初心者でも安心できる制度も備わっています。
以前はmineoとiPhoneの相性が良くなかったのですが、最近ではiPhoneでも使えるようになり、iPhoneユーザーでも安心して使用することが出来ます。
ただし、iPhone 5s/5cの場合は、iOSのバージョンによっては利用できない場合もあります。
公式サイトで動作確認端末の一覧を公表しているので、購入前にはチェックをしましょう。

 

mineoのおすすめポイント

 

  • au回線を利用しているので、auで購入した端末でも格安SIMが使える
  • 500MB〜5GBまでのプランが揃っているので、通信量が少ない人にもオススメ
  • パケットをシェアしたり、Q&Aを投稿しあうなど、ユーザー同士のサポートの仕組みが充実している

 

UQ mobile

 

UQ mobileは、auの親会社KDDIが創設する格安SIM会社です。
格安SIMプランは、3GB/月の高速通信容量の制限付きプランと、高速通信容量の制限無しの無制限のプランの2種類があります。
それぞれデータ通信専用SIMと音声通話SIMの2種類に対応し、計4つのプランとなります。
UQ mobileは、通信速度の安定力と速さが魅力です。
docomo回線の格安SIMを含めた、数ある格安SIMの中でも通信速度の安定力と早さは評判があり、人気が高い格安SIMです。
通信速度の安定力と早さを重視するなら、UQ mobileはオススメです。
ただし、mineoのように複数容量のプランが用意されているわけではないので、携帯会社のようなプランで使いたい人には向いていません。
UQ mobileには、他の格安SIMには無いキャリアメールサービスがあり、UQ mobileで購入したスマホを使うとキャリアメールの利用が出来ます。
キャリアメールが必要な人には、UQ mobileがオススメです。
また、キャンペーンも頻繁に行っているので、購入前にチェックをしてお得に格安SIMを利用しましょう。

 

UQ mobileのおすすめポイント

 

  • au回線を利用しているので、auで購入した端末でも格安SIMが使える
  • 安定した高速通信速度で大人気の格安SIM
  • 高速通信容量の制限がない500Kbpsプランで大量に通信を行う人にもオススメ

 

Fiimo

 

Fiimoは2016年2月に登場しました。
Fiimoの格安SIMプランはmineoと同じで、月の上限高速通信容量によって料金が変わるプランでして、3G・5GB・10GBの3段階がとなっています。
それぞれの段階に、データ通信専用のSIM、音声通話対応のSIMが用意されています。
Fiimoはmineoとよく似ていますが、比較をするとmineoの方が安くなっています。
さらにmineoは、便利な機能が揃っていて、現時点ではmineoの方がオススメと言えます。
Fiimoはこれからに期待が出来る格安SIMと言えます。

 

J:COM MOBILE

 

J:COM MOBILEは、ジュピターテレコム(J:COM)が提供するMVNOのモバイル通信サービスとなっています。
折りたたみ型Androidスマホとセットでau回線のプランがありますが、SIM単体としては3GB/月のdocomo回線プランとなっています。
J:COM TV会員向けの動画配信サービス”J:COMオンデマンド”のアプリ利用時に、データ通信量がカウントされないというのが特徴となっています。ただし直近3日間で3GBを超えると速度制限にかかってしまいます。