エキサイトモバイル メリット デメリット

エキサイトモバイルのメリット・デメリット

エキサイトモバイルの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

エキサイトモバイル

 

メリット

通信量に応じて12段階で料金が決まる”最適料金プラン”

エキサイトモバイルには定額プランの他に、使用した通信量に応じた従量制で月々の支払い料金が決まる”最適料金プラン”を提供しています。
SIMカード1枚コースの場合は、12段階で最大10GBまで1GBごとに細かく段階分けされています。
ただし、必ずしも価格と通信量が比例しているということではありません。
あまり使わない月もあれば、1ヶ月にたくさん通信するということもありますよね。
そんな時、通信量に応じて料金が変わると助かると思います。

1契約でSIMカード3枚から最高5枚まで利用が可能

エキサイトモバイルの全てのプランでは、1契約でSIMカード3枚が使えるSIMカード3枚コースを選ぶことが出来ます。
SIMカード3枚コースなら、さらに追加SIMカード1枚あたり月額390円でSIMカード2枚まで追加が出来て、最高SIMカード5枚まで追加が可能となっています。

大容量20GBの定額プランあり

”最適料金プラン”のSIMカード1枚プランは最大容量10GB、SIMカード3枚プランは最大容量15GBという設定になっています。
そして、大容量が必要な場合は20GBの定額プランの提供もしています。
他の容量プランも含め、定額プランでは余った通信容量は繰り越し可能で、使用期限は翌月月末までとなります。
通信を毎月たくさんするという人、大容量の20GBのプランがぴったりですね。
そして、容量が余ってしまっても、翌月に繰り越せるので安心です。

プランやコースの変更可能

エキサイトモバイルのSIMプランやコースは、毎月1回までの変更は可能です。
月末の前々日までに手続きすれば、翌月1日より変更内容が適用されるようになっています。
プランやコースが定まらず、”とりあえず”ということが出来るのは嬉しいですね。
自分に合ったプランやコースを見つけられるのは、メリットです。

追加容量の購入も可能

いずれのプランでも、高速通信容量を追加購入が可能です。
1GBあたり580円と他のMVNOに比べて割安となっています。
しかし、追加購入した分の利用期限は追加購入した月末までなので注意が必要です。

バースト機能や高速通信・低速通信の切り替え機能もあり

低速通信時の読み込み開始時だけ高速通信が出来る”バースト機能”や高速通信・低速通信の切り替え機能も付いています。
バースト機能があるので、普段は低速通信でも問題は無いかと思うので、通信料の節約も可能です。
高速通信が必要な場合は、切り替えが可能なので便利です。

 

デメリット

専用アプリがない

高速通信・低速通信の切り替えサービスや高速データ通信の繰り越し・容量の追加購入など、エキサイトモバイルは豊富な機能が揃っています。
ですが、これらのサービスは全てWEBブラウザのマイページからしか利用が出来ません。
専用アプリから操作が出来れば便利なのですが、現在は専用アプリがありません。
その都度WEBブラウザのマイページに飛ばなければならないのが、少し面倒と感じるかもしれません。

定額プランの選択肢はやや少ない

エキサイトモバイルの定額プランは1・2・3GBの他に、9GBと20GBプランのみの提供となっています。
また”最適料金プラン”で同じ高速通信量を使った場合の月額料金に比べて、定額プランは10〜50円ほど割高です。
ですが、容量の繰り越しが出来るので、それをふまえると高いと感じないです。
細かなプランを求めている人には、選択肢が少ないのはデメリットになります。

リニューアルして魅力的なプランになりすぎた?

リニューアル前の”BB.exciteモバイル”のプランは音声通話が使えなかったり、プランの選択肢が少ないというあまり良いとは言えませんでした。
しかし、機能もプランもリニューアルしてデメリットも改善がされました。
そこで心配なのが、急に人気が出て通信速度に悪影響がないかということが気になりますね。
以上がエキサイトモバイルのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。