格安SIMを選ぶポイント

格安SIMを選ぶポイント

格安SIMを選ぶ際のポイントって、何なのでしょうか?
格安SIMは種類が多いし、初心者には選び方が分からない…
そんなあなたに、格安SIMを選ぶポイントを教えます!
安いのはもちろん、その他も欲しい機能がついているか?
など、ご紹介していきます。

音声通話の対応

メイン端末を格安SIMにする場合は、従来の音声通話に対応していた方が安心ですね。
モバイルナンバーポータビリティも利用できるので、それまでの電話番号を引き継ぐことができます。
データ通信専用SIMの場合は、通話にはIP電話や無料通話アプリ・Facetimeを利用すれば通話が可能です。
ですが、これでは110番や119番などの緊急通報や117番時報などの3ケタ番号に発信することができません
2台目以降のサブ端末なら、データ通信専用SIMでも問題はないです。

最大通信速度と容量のバランス

格安SIMを選ぶ上で1番悩むのが、最大通信速度と上限容量に関してではないでしょうか。
通信が遅くても構わない方には、最大通信速度128kbps〜500kbps程度のタイプが良いですね。
メール送受信やLINEのやり取り程度なら、それほど問題にはなりません。
この場合、容量は無制限であることが多いです。
追加料金を支払えば、必要に応じて短時間だけ高速でデータ通信できるものもあります。
LTEの高速通信を楽しみたい方は、最大150Mbpsのタイプをオススメします。
この場合は、容量の上限を確認する必要があります。
1GB/月や50MB/日などと、たくさんのプランが存在しています。
日頃、自分がどの程度のデータ通信をおこなっているかを、確認してみると良いでしょう。
この中間のタイプのSIMも登場しており、これから更に種類が増えてSIM選びに悩むかも…

速度の制限

LTE高速通信が可能なタイプの格安SIMで上限容量を超えると、基本的に速度は100kbps〜300kbps程度に制限されます。
加えて速度制限時の容量追加もポイントになります。
上限を超過しても容量を追加して、高速通信に復帰できる格安SIMが多いです。
追加できる容量の単位と料金について調べておくと良いでしょう。

端末で使えるか

一部のスマートフォン・タブレット端末は、格安SIMに対応していません。
特にキャリア端末の場合は要注意。
mineo以外の格安SIMは、docomo端末およびSIMロック解除済みのソフトバンク端末で利用できます。
mineoではauのLTE対応端末で利用できます。
国内で普通に入手できるSIMフリー端末なら、どの格安SIMでもほとんど対応しています。
各MVNOの公式サイトに動作確認済み端末の一覧が掲載されている場合がありますので、チェックすることをオススメします。

SIMカードの枚数

複数台を格安SIM運用するなら、1契約あたりのSIMカードの枚数も大切です。
上限容量を複数のSIMカードでシェアできるので、家族利用でも使えます。

最低利用期間と解約金の有無

最低利用期間や解約金が設定されている格安SIMも存在します。
大手通信キャリアの2年縛りが嫌で格安SIMに乗り換えるのなら、確認が必要です。

評判

格安SIMの通信品質はMVNO次第の側面もあります。
各社が表示している数値だけでは、実際の通信速度などを把握でないわけです。
格安SIMユーザーは日々増えていて、ネット上で格安SIMの使用感はすぐに見つかります。
各社の評判を下調べしておくことが大切になります。
以上が格安SIMを選ぶポイントでした。
自分に合った、格安SIMを探そう!