hi-ho LTE typeD メリット デメリット

hi-ho LTE typeDのメリット・デメリット

hi-ho LTE typeDの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

メリット

複数枚のSIMカードを利用できるプランあり

hi-ho LTE typeDには4種類のSIMプランがあります。
そのうちの”アソート””ファミリーシェア”の2つのプランでは、最大3枚のSIMカードを使うことが出来ます。
データ通信専用カードであれば、枚数を追加しても月額料金が変わることはありません。
ですが、SIMカードの発行手数料がかかり、1枚あたり3,000円の支払いが必要です。

低速通信時もバースト転送

hi-ho LTE typeDの低速通信は”バースト転送”の機能が付いています。
”バースト転送”は、低速通信時でも通信開始時の一定量だけ高速通信で読み込みできる機能のことです。
メッセージやテキストメインのWEBサイトなら、バースト転送で瞬時に通信が完了します。
その為、『読み込みが遅い!』というストレスを、感じずに利用が出来ます。

高速データ通信のON/OFF切り換え可能

hi-ho LTE typeDは、ユーザー専用WEBサイトから高速通信と低速通信の切り替えが可能です。
容量の少ないプランでも普段は低速通信で使用し、必要な時だけ高速通信にするなど、使い方次第で高速通信容量を節約が出来るんです。
高速と低速の切り替えがあれば節約しながら、上手に使いこなすことが出来ますね。

高速通信量の翌月への繰り越しO.K

月々の余った高速通信容量は、翌月に繰り越しが可能です。
繰り越した容量の利用期限は、通信容量が付与された月の翌月末までとなっています。
余った容量を、無駄にせず使えるのは大きなメリットですね。
繰り越せれば翌月の使える容量が増えるので、一石二鳥です。

 

デメリット

3日間の通信量上限設定あり

hi-ho LTE typeDのSIMプランは、直近3日間で366MB以上通信してしまったら、通信速度規制がかかる場合があります。
制限がかかるのは、翌日の24時間となっています。
規制時間が他のMVNOに比べて長めの設定となっています。
しかし、必ずしも常に規制がかかるという訳ではないです。
必ずかかるという訳でなくても、制限は気にしてしまうのがデメリットですね。

通信容量の追加購入の価格が割高

月々の通信容量をオーバーしてしまった場合は、100MB単位で容量の追加購入が出来ます。
ただし100MBあたり200円と高めの値段設定となっています。
例えば500MB追加購入すると1,000円、1GBなら2,000円もかかってきます。
チャージした容量は3ヶ月後の末日まで利用が可能です。
しかし、よっぽどの事が無い限り、容量追加を当てにしない方がお財布に優しいです。
以上がhi-ho LTE typeDのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。