インターリンクLTE SIM メリット デメリット

インターリンクLTE SIMのメリット・デメリット

インターリンクLTE SIMの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

インターリンクLTE

 

メリット

固定IPアドレスが使える

インターリンクLTE SIMは、レンタルサーバーやドメイン事業を中心として展開している会社になります。
プロバイダよりのインターネット回線事業中心というよりも、サーバー系の会社です。
通信SIMには必ず”固定IPアドレス”がついているという特徴があります。
固定IPを使うメリットとして、自宅のサーバーを公開したり、自分のパソコンをリモートデスクトップで操作したり、WEBカメラで自宅の防犯対策ができるということが挙げられます。
また、社内のネットへのアクセスを特定IPのみに限定するときなどに固定IPアドレスを使用したりします。
一般の人が普通に使う格安SIMとは違って、固定IPアドレスが欲しい人に向いている格安SIMです。

24時間速度制限解除クーポンあり

月の速度制限を使い切ってしまった場合、24時間速度制限解除クーポンを540円で購入することが出来ます。
クーポンを購入すれば24時間の間、速度制限が解除される仕組みです。
速度制限時は128Kbpsに制限されてしまい、思うようにネットなどを使えなくなってしまいます。
そういった、いざという時に便利なクーポンになっています。

データ繰り越し可能

他のMVNOでも繰り越しの出来る格安SIMはありますが、インターリンクLTE SIMも余ったデータの繰り越しが出来ます。
当月データが余った場合、残りのデータ容量を翌月末まで繰り越しが可能です。
繰り越しが出来ると、容量を無駄にすることなく使えるので便利ですね。
繰り越しがあった月は、少し多く使えるのがまた嬉しいメリットになります。

口座振替可能

インターリンクLTE SIMは、口座振替で契約が可能となっています。
他のMVNOで口座振替に対応しているのは、BIGLOBEくらいです。
ほとんどのMVNOがクレジットカードのみでの契約となっているので、口座振替に対応しているというのは嬉しいですね。
クレジットカードを持っていないという人や、クレジットカードを使いたくない人などにインターリンクLTE SIMはオススメです。

 

デメリット

一般的に利用する人にとっては割高

固定IPアドレスが不要な人にとっては、インターリンクLTE SIMは割高な料金となってしまいます。
同じデータ通信プランの場合、他のMVNOですと3GB/月プランが900円くらいとなっています。
一方インターリンクLTE SIMは、他のMVNOよりも1.5倍ほど料金が高いです。
安さを求めている人には、向いていないと言えます。

音声通話プランがない

インターリンクLTE SIMは、音声通話プランの提供はしていません。
データプランの取り扱いのみです。
通話を利用する人は多いかと思います。
その為、音声通話プランが無いのはネックとなります。
通話が必要という人には、オススメ出来ません。
以上がインターリンクLTE SIMのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。