イオンモバイル メリット デメリット

イオンモバイルのメリット・デメリット

イオンモバイルの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

 

メリット

解約時の違約金・最低契約期間なし!

softbankやdocomoなどで大手キャリアでよくある”2年縛り”ですが…。
格安SIMにも”1年縛り”があるところは多いです。
そんな中、イオンスマホは”全プランで解約時の違約金なし”なんです。
つまり、最低契約期間はありません。
『試しに使ってみたいけど、最低契約期限があるのは嫌』と思っている方はぴったりかと思います。
ただし、MNP転出する場合は、別途料金がかかってしまいます。
番号はそのまま使い続けるけど、他社に移りたいと考えている場合はMNP転出料がかかる仕組みになっています。

  • 契約後180日以内にMNPにて転出の場合→SIMカード1枚につき8,000円(税抜)
  • 契約後181日以降にMNPにて転出の場合→3,000円(税抜)

の料金がかかりますので、ご注意ください。

29種類のプラン数!格安SIMの中でも低価格な料金

料金プランは29種類もあります。
高速データ通信を1ヶ月1GB利用できる月額480円(税別)の”データ専用プラン”が最安値で設定されています。
その他に、音声通話付きプラン・複数SIMカードでデータ容量を共有できる音声通話付きプランが用意されています。
そして、高速通信可能な”50GBプラン”も用意されているんです。
イオンモバイルは”MVNO事業者としての新たな取組”と話しています。
確かに格安SIMの中では、かなり特異な存在となっています。
これからのイオンモバイルも目が離せませんね。

高速通信容量の追加チャージが格安

ほとんどの格安SIMでは、1ヶ月に使える高速通信容量を使い切ってしまった場合、追加で容量を購入することが可能です。
この容量の追加購入ですがイオンモバイルでは、1GBの容量追加にかかる料金が480円とかなり安い料金に設定されています。
これは、イオンモバイルの追加チャージした高速通信容量が翌月繰り越しに対応していないということが理由だそうです。
その月にすべて使い切る予定であれば、イオンモバイルの追加チャージは気軽に購入できる料金になっているので大きなメリットですね。

高速通信時は3日間の速度制限がない

イオンモバイルでは、”高速通信時”はどれだけ使っても使い過ぎによる速度制限がかかることはありません。
格安SIMの中には、高速通信時に3日間で一定量以上の通信をすると最大受信速度が200kbpsに制限されてしまうものもあります。
ですが、イオンモバイルには一切ないため、高速通信なら心置きなく大量の通信を楽しむことができます。

MNP可能

MNP対応は行っています。
現在使用中の番号をそのまま、auやdocomoから転入することも可能となっています。

当月余ったパケットの翌月繰り越しができる

多くの格安SIMでは、当月余った高速通信容量を翌月に繰り越すことが可能です。
イオンモバイルも、もちろん繰り越しに対応しています。
繰り越しされることで、余った容量を無駄にせず翌月に有効活用することができるので嬉しいですね。
なお、毎月高速通信容量が余るようであれば、現在契約しているプランが合っていない可能性が高いです。
一度、プランの見直しをすると良いでしょう。

イオンスマホは初期設定済み

MVNOでセット販売されている”格安スマホ+SIMカード”は、送られてきてから自分で設定をすることが多いです。
しかし、初期設定が割と難しく初めて格安スマホを買った際に、初期設定するために1〜2時間は時間がかかった、という話は少なくありません。
イオンスマホの場合は、初期設定をして格安スマホを出荷してくれるので、通信に必要なSIM設定を自分でやる必要がないです。
端末を購入後、そのまま使い始めることができます。

 

デメリット

支払い方法はクレジットカードのみ

イオンモバイルの支払い方法は、クレジットカードのみとなっています。
口座振替ができる格安SIMは多くないものの、クレジットカードを持っていない方には厳しいですね。

低速通信時には3日間の速度制限がある

格安SIMの中には高速通信と低速通信を切り替える機能があるものも存在しますが、イオンモバイルにもこの機能が付いています。
高速時は制限がないと上記に書きましたが、イオンモバイルは低速時に使いすぎると、さらに低速になるという制限があります。
低速モードの通信が3日間で366MBを超えると、速度制限がかかってしまいます。
この制限があることで、低速でも使えるアプリを通信量を気にせずにたくさん使うことが出来なくなっています。
そのような使い方をするアプリは限られているため、多くの人には該当しないものの、制限があるのはやはりデメリットですね。

スマホ持込みは、イオンスマホ安心パックに入れない。

イオンスマホには”イオンスマホ安心パック”があります。
手厚い保証を確実にしてくれるサービスですが、イオンモバイル指定の通信端末のみ対象となります。
つまり、イオンモバイルで購入した端末以外はこのサービスに対応していません。
中古端末などを購入してそのサービスを受けようと思っても、受けられないということになります。
端末の操作方法が全くわからない可能性があるという方は、イオンスマホ+SIMで購入をして、イオンスマホ安心パックに加入するのが良いと思われます。
以上がイオンモバイルのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。