格安SIM メリット デメリット

格安SIMのメリット・デメリット

格安SIMには、メリットはもちろん、デメリットもあります。
そんな格安SIMの”メリット・デメリット”について、紹介します。

 

メリット

 

 

料金が安い

 

大手携帯キャリアと比較をすると、なんと半額以下になります!
これだけ安くなれば、節約にもなり嬉しいですね。

 

インターネット・通話の品質は変わらず

 

インターネットや通話回線は、MVNOがdocomoやauから借りて提供しています。
そのため品質は変わらず、大手携帯キャリアと同じなんです!

 

電話番号は引き継げる

 

MNPに対応しており、大手携帯キャリアで使用していた電話番号をそのまま使用することができます。
番号を変更すると、色々面倒だったりするので、引き継げるのは助かりますね!

 

最低利用期間が短い

 

格安SIMは、大手携帯キャリアの様な”2年縛り・契約自動更新”がないことが多いです。
音声SIMの場合、多くのプランは最低利用期間が1年ほどとなっていて、期間が短いです。
また、ほとんどのプランで契約の自動更新も無いので、最低利用期間を過ぎれば、いつ解約しても違約金はかかりません。

 

料金が安い上に、品質などは変わらないと嬉しいことがたくさん!
ですが、いいことがあれば悪いこともあります。

 

デメリット

 

 

通話料金が高い

 

格安SIMは、月額料金に通話料金が含まれていないことが多く、通話料金は”30秒/21.6円”です。
大手携帯キャリアは基本料金に通話料金を含むプランを提供しています。
その為、電話をよく使う方は、大手携帯キャリアの方が安く済む場合があります。

 

初期設定は自分で行う

 

格安SIMが到着して使い始める際に、初期設定を自ら行う必要があります。
大手携帯キャリアで契約した場合は、初期設定からほぼ全ての作業をやってくれる場合が多いです。
その為、最初の作業でつまづく方も少なくないのではないでしょうか。

 

実店舗で相談がしづらい

 

大手携帯キャリアのように、実店舗を運営している事業者が少ないです。
その為、相談やサポートは”電話・メール”が中心になります。
気軽にお店に行って相談などができないので、少し不便です。

 

製品の保証がなくなる

 

現在の端末をそのまま利用する場合、携帯電話会社が提供している端末の保証がなくなり、メーカーの保証のみになってしまいます。
しかし、Apple社の製品は、キャリア・格安SIM関係なくAppleサポートを受けることができます。
いざという時は、保証が大事になってきます。
保証がないと不安になってしまいますよね。

 

以上が、格安SIMの”メリット・デメリット”になります。
使い方などを考えれば、格安SIMの方がお得になりますね。
通話を頻繁にする方は、格安SIMに向いていないのかもしれません。
そして、実店舗が少ないので相談に行くことができません。
格安SIMについて、しっかり調べることが大切になってきますね。
上手に使って、毎月の携帯料金を安くしよう!