mineo メリット デメリット

mineoのメリット・デメリット

mineoの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

mineo

 

メリット

マルチキャリア対応!

mineoの特徴と言えば、まずMVNOの中で”初のマルチキャリア対応”となったことです。
auとdocomo回線のSIMを提供できることで、今au・docomoのスマホを使っている人は、mineoであれば今まで使っていたスマホのまま乗り換えることが出来ます。

パケットシェア

mineoのパケットシェアは余ったデータ容量を、翌月に家族みんなで分け合うことが出来るサービスになります。
3GBの契約をして、2GBを使って1GB余った場合。
翌月は各データ通信プランに加えて、家族で1GBを分けて使うことが出来ます。

パケットギフト

パケットギフトは、余っているデータを他の人に上げることが出来るサービスになります。
家族だけでなく、親戚・友人・恋人など誰にでも送ることが可能です。
知り合いにmineoを契約している人がいない場合には、全く関係ないサービスですが…
mineoユーザーが身近にいるのであれば、お互い困ったときに嬉しい機能ですね。

家族割・複数回線割

mineoは、MVNOではあまりない家族割を提供しています。
家族でmineoを契約していれば、各回線から50円割引になるサービスです。
これは性別が違っていても、家族と証明できれば対象になります。
また、家族割と同じようなサービスで、複数回線割というサービスもあります。
これは、1人がmineoで複数の回線を契約している際に、各回線から50円割引になるサービス。
家族割と内容は似ていますね。

電話系オプションが豊富!

追加オプションとして”留守番電話・キャッチホンサービス”を付けることが出来るMVNOは多々あります。
ですが、mineoでは”留守番電話・キャッチホン”に加えて、”三者通話サービス・迷惑電話撃退サービス・着信転送サービス”など様々なオプションがあります。
追加オプションなので、その分料金がかかります。
通話をすることが多い人や仕事関係などで使用を考えている人にはぴったりなサービスです。

LaLa Callが無料で使える

mineoを運営している”ケイ・オプティ”が、月額100円で提供している”LaLa Call”というIP電話サービスがあります。
こちらを、無料で使うことが出来ます。
このサービスは、他の格安SIMにも似たようなサービスがある為、mineoだけの特徴ではありません。
ですが、LaLa Callは他の電話アプリとは違い、固定電話に掛ける際の料金が安いです。
そういった点を見ると、オススメです。

18歳・19歳でも契約できる

ほとんどのMVNOがそうですが、基本的に未成年は契約することが出来ません。
中学生や高校生であれば、親名義で契約して子供が使うという方法もあります。
ですが、大学生になると親に頼らず契約したいという人も少なくないはず。
mineoでは18歳・19歳でも申し込むことが可能です。
18歳・19歳の人が申込む際には親権者の方の同意が必要になります。
完全に親に頼らずという訳にはいきませんが、他のMVNOに比べれば大きなメリットですね。

違約金がない!

他のMVNOでは12ヶ月以内に解約した場合、9,000円の違約金などが設定されています。
ですが、mineoでは違約金が一切かかりません。
MNPの場合は12ヶ月以内に転出すると手数料がかかります。
MNPをしなければ解約しても手数料などかからないので、試しに一度契約してみるという方法もありかもしれません。

 

デメリット

auプランはiOS 8以降に非対応(iPhone 5s/iPhone 5c)

mineoは”iPhone 5s・iPhone 5c”のiOS8以降のバージョンに対応していません。
docomoプランでは対応しているので、問題はauプランだけですが、au端末の”iphone5s・iPhone 5c”をmineoで運用しようと考えている人は注意が必要です。

データ通信量を多く使うプランがない

mineoは他のMVNOに比べて”7GB・8GB・10GB”のような、月にたくさんデータ通信量を必要としている人の為の料金プランがないです。
”パケットチャージ”というサービスでデータ通信量を追加することは可能ですが、100M当たり150円がかかるので、たくさんのデータ通信量が必要な人には向いていないです。
以上がmineoのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。