Play SIM メリット デメリット

Play SIMのメリット・デメリット

Play SIMの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

メリット

違約金が安い!

Play SIMの通話SIMには、他のMVNOと同じように最低利用期間が12ヶ月と設定されています。
この期間内に解約する場合は、違約金が発生してしまいます。
違約金はMVNOによって値段が異なりますが、多くが9,800円という値段になっています。
それに比べPlay SIMの違約金は5,200円と割安です。

実店舗での取り扱いもある

MVNOはWEB上で申し込むことが出来るのが手軽で良いと、よくメリットとして紹介されています。
しかし、WEBで契約するのは少し心配という人も、少なくないと思います。
Play SIMでは”ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機”などの、実店舗での取り扱いもしています。
その為、店員さんに質問したりすることも出来ますし、安心して申込みいただけます。

プリペイドプランが充実している

Play SIMでは、プリペイドSIMの提供もしています。
種類は5種類も展開していて、利用期間は最低30日間〜と長めの設定です。
”1GB・2.2GB・3GB・2GB・12GB”の種類があります。
データ容量を使い切った翌日から14日以内に追加チャージをしなかった場合、解約となってしまいます。
続けて利用したい場合は、追加のチャージを早めに行いましょう。
お試しするのにもオススメのSIMとなっています。

最低利用期間がない

Play SIMには、最低利用期間という縛りがありません。
気軽に契約をして、好きな時に解約が出来ます。
大手キャリアには2年の縛りがあり、それが嫌だという人にはオススメです。

 

デメリット

10GBプランが良いとは言えない

データSIM(SMSあり)と通話SIMでは、10GBプランを選ぶことは出来なくなっています。
データSIM(SMSなし)で10GBプランを選べるのに、SMSありと通話SIMでは選べないのがネックですね。
SMSあり・通話SIMを検討している人で、データ容量を多く使いたい人は向いていないかもしれません。
他のMVNOを見ると、使い放題プランなどを提供しているMVNOもあります。
そちらの方が向いているかもしれません。
また、10GBプランは他のMVNOと比べると割高になっています。

データ容量の繰り越しが出来ない

Play SIMでは、データ容量の繰り越しに対応していません。
月の容量が余ってしまった場合、繰り越しが出来ない為ムダになってします。
ぴったり使い切るのも難しいと思います。
繰り越しの機能は欲しいという人には向いていません。

SIMカードを複数枚使える容量シェアプランが無い

Play SIMには、シェアプランがありません。
タブレットやメインとは別の端末など、複数枚のSIMを使うことが出来ません。
複数の端末でSIMを使用したいという人にはオススメ出来ません。
以上がPlay SIMのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。