格安SIM 最安クラス

最安クラスの格安SIM

格安SIMは何といっても、安さが見所です。
その中でも最安クラスの格安SIMを紹介します。

 

So-net モバイルサービス

 

 

”0 SIM データ専用プラン”は、月間の高速データ通信量が500MBまで無料で使えるプランとなっています。
500MB以上になると、100MBにつき月額料金が100円ずつ加算されていき、2GBになると1,600円で打ち止めになります。
そこから5GBまでは1,600円のまま利用が可能です。
あまり使用しないタブレットなどにはぴったり。
しかし、3ヶ月間全くデータ通信を行わなかった場合、契約が自動的に解除となってしまいます。
また音声付きの”0 SIM データ+音声プラン”もあり、そちらを選ぶ場合は0 SIM データ専用プランに月額料金+700円かかります。
こちらも格安となっているのでオススメです。

 

DMM mobile

 

DMM

 

高速通信を省いた”ライト”月額440円という格安の料金です。
そして高速通信1GB/月を使えるプランも月額590円となっています。
他社がそれ以上に安いプランを出すと対抗してさらに安くするという戦略によって、この安さが実現されました。
さらに音声SIMもお得となっています。
月額1,140円のライトもあり、それに1GB/月のプランは月額1,260円で、高速通信が使えるにもかかわらず、高速通信無しの他社プランと10円しか変わりません。
バックボーンにIIJのものが使われており、高速通信データ容量を翌月に繰り越しができるなど機能が似ている部分が多くなっています。
それに加えてDMMならではの特典もあるのがメリットです。

 

楽天モバイル

 

楽天モバイル

 

”通話SIM ベーシック”プランが月額1,250円から利用が出来ます。
高速通信には基本的には非対応ですが、オプションの”容量追加パック”を購入すれば使用が可能です。
データSIMの方も月額525円、SMSありなら月額645円であり、嬉しい価格設定となっています。
楽天モバイルでは、様々なキャンペーンが行われていて、ショッピングに使える”楽天スーパーポイント”がたくさんもらえる特典がお得です。
端末とセットで購入したり、楽天の他のサービスと合わせて申し込んだりすれば貰えるポイント数が増えます。
キャンペーン特典を含めて考えれば、最安クラストップとも言えます。

 

b-mobile

 

b-mobile

 

”b-mobile おかわりSIM 5段階定額”は、1ヶ月のうちに利用した高速通信データ容量に応じて段階的に料金設定がされているプランです。
月に1GBまでの利用であれば月額500円なのでとてもお得です。
月額料金は、月に2GBまでなら月額750円、3GBまでなら月額1,000円といったように1GBごとに250円ずつ上がっていき、最終的には5GBまでが月額1,500円となっています。
月によってデータ使用量が変わるという人にはオススメです。

 

エキサイトモバイル

 

エキサイトモバイル

 

”最適料金プラン”は段階制のプランで、SIMカードの枚数により”1枚コース”と”3枚コース”を選択できます。
1枚コースは月額料金が500円から利用可能です。
高速データ通信を全く使わなければ500円で、使うごとに料金が上がるようになっています。
大体1GB使うごとに200円ずつかかります。
3枚コースはSIMカードを標準で3枚使うことができて、月額料金が1,050円からというコースになっています。
SIMカードを複数枚使えて、この安さで提供しているのはエキサイトモバイルだけではないでしょうか。
こちらは高速データ通信が100MBまでは1,050円で、大体1GB使うごとに200円ずつかかります。
安さもそうですが、使った分だけの料金を払えばいいのがメリットですね。

 

DTI SIM

 

DTI

 

データ専用のプランである”データプラン 1GB”月額600円で、1GB/月のプランとしては一部を除いて業界最安値です。
音声通話ができる”音声プラン 1GB”もお得となっています。
高速データ通信が1GB/月を利用できて、月額料金はわずか1,200円という安さです。
通信サービスは余分な機能の無いシンプルさが魅力となっています。
機能を使いこなすのが苦手な人や、お子様・お年寄りなどにオススメです。

 

mineo

 

mineo

 

au回線で安いSIMを探しているなら、mineoがオススメです。
データ通信専用の”auプラン シングルタイプ 500MB”、音声通話つきの”auプラン デュアルタイプ 500MB”は、データ容量を少なめにして料金が安くなっているプラン
他社のdocomo回線のプランに比べると多少高く感じますが、mineoのauプランは標準でSMSの利用が出来ます。
SMS基本料金込みでこの月額料金となっているので、コストパフォーマンスは非常に高いです。
SMS機能はメッセージの送受信だけでなく、”セルスタンバイ問題”の解消にも繋がるので、データ専用SIMを検討している人はチェックしてみてください。
mineoなら高速通信データ容量の翌月繰り越し、高速通信のON/OFF切り替えなども利用が可能となっています。
上手に使うなら、mineoが良いでしょう。
以上が、最安クラスの格安SIMでした。
ビックリしてしまうほどの安さの格安SIMがたくさんでした。
上手に使えば、格安でさらに機能も充実!
大手キャリアにも怠らない格安SIMを安く使おう!