格安SIM トラブル

格安SIMのトラブルについて

MVNOが販売している格安SIMとSIMフリーのスマホをセットで購入した場合各社が提供している有料の端末補償サービスを利用する事が出来ます。
端末を落として破損させてしまうことが多い人は、端末補償サービスに加入することをオススメします。

 

MVNOが提供している端末補償サービス

 

MVNOが提供している端末補償サービスでは、端末の購入から24〜36カ月間で起きた”水没・全損・破損・故障”などのトラブルに対応しています。
故障端末を割安な価格で修理を行ったり、新品端末への交換が出来ます。
端末のトラブルが起きたら、各MVNOのサポートセンターに連絡をすれば対応をしてくれます。
端末の修理や新品端末への交換は、無制限に出来るという事はありません。
なかには、1年に何度でも補償サービスを利用できるMVNOも存在します。
ですが、ほとんどの場合でサービスを申請出来るのは、年に1〜2回程度です。
一般的に、申請回数が増えるごとに自己負担額も増えていくシステムが多くなっています。
MVNOによっては、故障端末を返却しないと3万円程度の損害金が発生する場合もある為、その点には注意してください。

 

1年間のメーカー保証サービスも利用できる

 

単体で購入した端末が故障した場合は、直接メーカーに修理の相談をします。
購入から1年以内に自然故障した場合は、メーカーの保証サービスが適用され、無償で修理をしてもらう事が出来ます。
自然故障とは、落下や水没などの外部の物理的損傷を除く故障のことです。
例えばファーウェイの場合、故障端末を”リペアセンター”に送り、端末のトラブルが自然故障と認定されれば無償で修理をしてもらえます。
過失による故障と判断された場合には、別途修理代金がかかってしまいます。
メーカーによる無償の修理サービス期間は、有料オプションを追加することで延長が可能となっています。
ASUSの”ZenFone 国内延長保証パッケージトータル2年”や、Appleの”AppleCare+ for iPhone”に加入すると、保証期間を2年に延長が出来ます。
端末にトラブルが発生した場合も、修理や交換に対応してくれるサービスがあることを知っていれば、格安スマホを安心して使用する事が出来ます。
メーカーの1年間の保証サービスを利用する場合、無償で修理をしてもらうには審査を通る必要があります。
必ず無償で修理をしてくれる訳ではないので、その点は注意してください。

 

 

安心して格安SIMを使おう!