ワイヤレスゲート メリット デメリット

ワイヤレスゲートのメリット・デメリット

ワイヤレスゲートの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

メリット

全てのプランで利用できる無料Wi-Fiスポット付き

ワイヤレスゲートは全てのSIMプランで、無料Wi-Fiスポットの利用が可能です。
利用できるスポットは”BBモバイルポイント””Wi2-300””eoモバイル”で、JR各駅やマクドナルド・スターバックスなどが対象になっており、全国に40,000カ所以上も設置されています。
東海道新幹線のN700系車両内でも利用が出来ます。
さらに”Fonプレミアムプラン”では、海外およそ1,900万カ所で使える”Fonスポット”にも対応しているので、海外旅行に行くことが多い人にぴったりです。
Wi−Fiはあると便利なので、色んな場所で利用できるのは嬉しいですね。

最安価格の無制限使い放題プラン”480円プラン”

ワイヤレスゲートの通信速度約250kbpsで無制限使い放題の”480円プラン”は、通信量無制限のデータ専用SIMでは最も安いプランとなっています。
さすがに画像が多いWEBサイトを閲覧したり、動画を視聴するのは難しくなっています。
しかし、LINEやfacebookなどでのメッセージのやり取りなどテキストがメインであれば、普通に利用が出来ます。
動画などあまりみない人にはオススメのプランですね。

3Mbps使い放題で通話SIMにも対応”Fonプレミアムプラン”

ワイヤレスゲートには3Mbpsの通信速度で使い放題のプランも提供しています。
ネット上の評判では、実際に使用できる通信速度は利用環境によって変わるようですが、同じ3Mpbsの容量無制限プランとしては他のMVNOと比べても半額近い安さの月額料金となっています。
安く利用出来て、使い放題というのはお得感があっていいですね。
ネットをたくさん利用する人にピッタリです。

音声通話付きSIMでも最低利用期間無し

ワイヤレスゲートの音声通話付きSIMプランも含め、全てのプランで最低利用期間の設定がありません。
もちろん解約手数料もかかりません。

音声通話も必要となる短期間の利用に向いています。
縛りが嫌で格安SIMに乗り換えるという人にはオススメです。
解約となっても、解約料金がかからないのが良心的です。

短期間の通信量による速度制限無し

ワイヤレスゲートのSIMプランには、1日や3日間の通信量によって定められた速度制限がありません。
ただしメーカーサイトでは、極端に大きなデータ通信など行っている場合には速度制限もかける場合もある、という旨のことが記してあります。
3日間の速度制限があると、気を使ってしまい思うようにデータ通信を行えません。
しかし、ワイヤレスゲートには制限がないので、気にせず使えるのが嬉しいですね。
極端の大きなデータ通信などはしないように注意しましょう。

 

デメリット

プラン変更はできない

ワイヤレスゲートのプランは2種類のみで、契約途中でプランを変更が出来なくなっています。
例えば250kbpsの”480円プラン”で物足りなくなって、3Mbpsの”fonプレミアムプラン”に変えたい場合は、新しくパッケージを購入しなくてはなりません。
気軽にプラン変更が出来ないのはデメリットですね。
変える手間が増えないようにプランを決める必要があります。

SIMカードサイズ変更もできない

ワイヤレスゲートでは、SIMカードのサイズ変更も出来なくなっています。
そのため、例えば使用端末を変えてSIMカードサイズが変わってしまった場合なども、新しくパッケージを購入する必要があります。
nanoSIMからmicroSIMへの変更ならSIM変換アダプターを使うなどの方法もあります。
SIMカードも変更できないと、こちらも気軽に端末変更が出来ないのでネックですね。
SIMカードを選ぶ際も、慎重にならなければなりません。

MNP転出手数料が割高

最低利用期間の設定がなく解約手数料もかかりませんが、音声通話付きプランでMNP転出で解約する場合は転出手数料が税別11,000円がとられます。
割高な金額を支払わなければならないのは、デメリットですね。
簡単にMNP転出は出来ませんね。
以上がワイヤレスゲートのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。