YAMADA SIM メリット デメリット

YAMADA SIMのメリット・デメリット

YAMADA SIMの”メリット・デメリット”について紹介します。
格安SIMに乗り換える予定のある方など、参考にしてみてください。

 

メリット

高速データ通信

YAMADA SIMは、1日あたり100MB利用可能な高速データ通信です。
100MBを超えてしまうと日中の通信速度は、150Mbpsから128kbpsに下がってしまいます。
しかし、翌日には解除されるので、ストレスは溜めずに過ごせるかと思います。
1日100MBなので、動画の視聴などしてしまうとすぐに超えてしまうの注意は必要です。
WEBサイトの閲覧なども、画像の多いページを開いてしまうとすぐに100MBに到達してしまい、通信制限にかかってしまいます。
速度制限にかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなってしまうので、使い方には注意しましょう。

自分のスタイルで選べるプラン

YAMADA SIMの料金プランは、月に利用できるデータ通信量ごとに分かれています。
ネットの利用量に応じてプランを選ぶことが可能です。
通信速度の制限がない”LTE使い放題”のプランなら、いつでも快適なネット通信が利用できます。
”LTE使い放題”の音声SIMなら、通常料金が月額2,980円のところ、250円引きの2,730円で使用できます。
割引の期間は、最初の1年間となっています。
また”ダブルフィックスプラン”では、2段階の定額設定なのでネット通信量が増える月があります。

毎月の料金が安くなる

YAMADA SIMを使って、毎月のる料金を安く出来るのも魅力です。
データ通信専用SIMと、通話専用のガラケーを2台持ちすることで、2台合わせた月々の料金を3,000円以下にすることも出来ます。
現在のスマートフォン利用者の平均月額料金は6,500えんほどです。
それが半額になるのは、とても嬉しいことです。
またタブレットを所有の方は、タブレットの月額料金もかなり安くすることが可能となっています。

独自のSIMカードサービス”YAMADA SIM”

ヤマダ電機が独自に展開している”YAMADA SIMカード”を利用できることも、大きなメリットです。
YAMADA SIMはNTTdocomoの回線を利用するので、docomoと同じ範囲で利用が出来ます。
電波に関しても、最も主流である3Gであれば全国をカバーしていて、高速通信であるLTEも使えるエリアも少しずつ広がっています。
ただし、NTTdocomoの端末とSIMフリーの端末のみの利用となり、それ以外の端末では使用が出来ません。
YAMADA SIMも他と同様、通信容量ごとに様々な料金プランが用意されています。
ヤマダ電機で格安スマホを購入して通信量がかかる使い方をすることが考えられるならば、LTE使い放題プランのあるYAMADA SIMを利用することも考えることも良いでしょう。

 

デメリット

通話し放題プランが無い

YAMADA SIMには、通話し放題プランというプランがありません。
その為、通話をたくさんするという方にはオススメ出来ません。
通話し放題プランを付けたい人は、他のMVNOを探した方が良いかと思います。

キャリアのメールアドレスが使えない

YAMADA SIMのみではなく、格安SIMにはキャリアメールがありません。
GoogleやYahoo!などで、アドレスを作るしかメールアドレスを持てません。
どうしてもキャリアメールが使いたい、という方には向いていません。

docomoショップ等の窓口がない

YAMADA SIMは、店頭販売を行っていますが、SIM専用窓口などがあるわけではありません。
その為、設定などは自分で行う必要があります。
ある程度の使い方や対応する機種・問い合わせ窓口などは、店頭スタッフに聞けば教えてくれると思います。
その点は、実店舗の無い格安SIMより安心できますね。
以上がYAMADA SIMのメリット・デメリットでした。
参考になりましたでしょうか。
他にも、メリット・デメリットについて記事を書いています。
気になったら確認してみてください。